鴨谷洋隆

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自分から懐に飛び込むことで相手も心を開いてくれる

こんにちは。 鴨谷です。 先日の芯伝整体講座で、 僕の課題が浮き彫りになり、 その課題と向き合うことで 一歩先に進めた気がしました。 これは、 僕だけに限らず、 この記事を読んでもらっている方にも 当てはまる方もいるんじゃないでしょうか? 結構重要なことを書いているつもりなので、 最後まで読んでいただけたら嬉しいです。僕の課題、それは、 「もっともっと相手の懐に入る必要がある」 事です。 芯伝整体講座はペアを組んで練習するのですが、 今回もたくさん指摘されました。 特に今回は女性の方と組んだのですが、 女性は感性が鋭いので、 思った事を的確に、正直に言ってくれます。 「なんだか遠い」 「表面的な感じ」 「気持ち良いけど、包まれている感じはしない。」 「単純に整体を受けているだけな感じ」 でも、うまく繋がった時には、 かなりの一体感があります。 ※先日の森田さんの時のような。 https://ameblo.jp/hirotaka0604/entry-12350870241.htmlでもこれがなかなか出せない。 これってどんな状態の時になるのかなと 思っていますが、 山崎さんは、 「心を開く事」 「相手を受け入れる心」 が大切と言われます。 「相手の心を開くには、まずは自分から積極的に心を開きにいく事」 と。 僕はこの心を開くというのが苦手なのですが、 ここ最近の出来事や、 先日の講座で少し腑に落ちました。 僕は、結構警戒心が強く、 相手と向き合う事にも緊張します。 そして少し心理的に距離を普段から置いています。 この心理が体の踵荷重にも表れてるので、 相手に関わろうとしても、 「消極的」 「関わっていない」 「遠い」 と言われるんです。 相手にとって心地よい存在になるには、 まず自分が心を開いていないと相手も開いてくれません。 そういえば、 人懐っこい子供や、 動物も、 まっすぐ懐に飛び込んでくる方が可愛いですね。 となると、僕を動物に例えると、 かなり可愛げがないなあと思います。 自分一人なら良いですが、 整体も、今の仕事も相手あってのこと。 なので、次の日から、 相手との距離を 「もう一歩前に踏み込む感覚」 「相手の懐に飛び込む感覚」 を意識することにしました。 すると、不思議なことに 体がめちゃくちゃ軽いんです。 踵荷重が中心に乗り、 背骨で支えている感じがかなり強い。 昨日の、空手の組手で試すと、 (すぐこっちに起きかえる笑) 突きや蹴りも手応えがあり、 「効きました!」 と言われました。 僕はあまり打たれるのが好きではないので、 普段受け側に回ることが多いのですが、 言い換えると、これは逃げ腰ともとれます。 相手の懐に飛び込む感覚、 逃げ腰ではなく相手と真剣に向き合う、 事で、相手の動きも今までより反応しやすかったですね。 目の前の事を明らかに見るには、 自分の心をちゃんと開く必要があると またまた大きな発見がありました。 ですが、体の軽さに調子に乗ってしまい、 相手との間を見誤り、 蹴りの時、相手の肘を捉えてしまい 足の裏を痛めてしまいました。 今日は、腫れています。 今日は大阪に行く予定でしたが、 まともに歩けず、家にいると、 夜勤明けの看護師の弟が家に寄ってきて、 診てもらうと、 強い打撲か、最悪ヒビが入っているかも知れないとのこと汗 骨折まではいっていないそうですが、 やってしまったという感じです。 なってしまったものは仕方がないので、 怪我の巧妙になるよう、 これも自分の身体と向き合っていこうと思います。 【ストレッチチャレンジ28日目】 先ほど書いたように、足の裏を痛めてしまい、 今日は脚の踏ん張りが全くききません。 なので最終日に更新がで出来ず申し訳ありませんが、 ビフォーアフターを載せますね。 初日、